ジュニアゴルファーの悩み|ゴルフグッズはどこで買う?おすすめショップと道具選びのコツ

「子どもがゴルフを始めることになったけれど、道具はどこで買えばいいの?」
「大人用のゴルフショップに行っても、ジュニア用のクラブやシューズが全然置いていない…」
子どもがゴルフに興味を持ってくれたのは嬉しいけれど、いざ道具を揃えようとしたときに、「売っている場所が分からない!」と頭を抱えてしまうパパ・ママは非常に多いです。
それもそのはず、一般的なゴルフショップの店頭において、ジュニアグッズの取り扱いスペースはごくわずか。さらに、成長の早い子どもは「せっかく買ってもすぐサイズアウトしてしまうのでは?」という不安もつきまといますよね。
この記事では、30代〜50代のゴルファーに向けて、ジュニア用ゴルフグッズが確実に手に入るおすすめの購入場所や、失敗しない道具選びのコツを実体験目線で徹底解説します!
1. ジュニアゴルフグッズはどこで買う?おすすめの購入先
子供用のゴルフ道具を揃える場合、選択肢は大きく分けて3つあります。まずは一覧で特徴を押さえておきましょう。
| 購入先 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 大手ショップのオンライン(新品) | 現行の安心メーカー品を確実に新品で | 実物を試せない |
| 中古・メルカリ | 美品セットが定価の半額以下も | サイズ・重さを親が要確認 |
| ジュニア専門オンライン店 | 海外ブランド・デザイン豊富 | やや高め・競技志向向け |
① 大手ゴルフショップの「オンラインストア」【おすすめ】
ゴルフ5や二木ゴルフ、ヴィクトリアゴルフなどの大型店舗でも、実は「店頭」にはジュニア用がほとんど置いていません。しかし、公式オンラインストアや楽天市場店などのネット通販には、各メーカーのジュニア用セットやウェアが豊富にストックされています。実物を見られないデメリットはありますが、現行の安心できるメーカー品を確実に新品で買うならネット通販が最も確実です。
② 中古ゴルフショップやフリマアプリ(メルカリなど)
「いつまで続けるか分からないから、最初は安く抑えたい」という主婦・サラリーマンの方に大人気なのが、中古での購入です。特にメルカリなどのフリマアプリでは、数回しか使っていない美品のジュニアセットが定価の半額以下で出品されていることがよくあります。ただし、「身長に合っているか(サイズ違い)」や「古いモデルで重すぎないか」を親が見極める必要があります。
③ ジュニア専用のオンライン専門店
海外ブランドのジュニア用クラブや、日本では珍しい子供用ゴルフウェア・シューズを専門に扱うネットショップも存在します。デザインにこだわりたい方や、本格的に競技に出るお子様用のグッズを探す場合に重宝します。
2. 最初に揃えるべき!失敗しない子供の道具選びのコツ
大人の感覚で道具を選んでしまうと、子供がゴルフを嫌がったり、最悪の場合は怪我をしたりする原因になります。特に重要な4つのグッズの選び方です。
- クラブ:必ず「今の身長」に合ったものを選ぶ:「すぐ大きくなるから」と長めのクラブを買うのは絶対にNGです。重すぎて振れず、変なスイング癖がついてしまいます。まずは「ドライバー・アイアン2本(7番・9番など)・パター」がセットになった、身長別(◯cm〜◯cm用)のジュニアハーフセットをジャストサイズで買いましょう。
- シューズ:スニーカーでもOKなケースが多い:ゴルフ用シューズはサイズ展開が少なく、すぐ履けなくなるためコストがかさみます。最初のうちは、靴底の溝がしっかりした履き慣れたスニーカー(運動靴)でプレーを許可してくれるゴルフ場がほとんどです。本人が本気になってから専用シューズを検討しましょう。わが家はサッカーシューズ(樹脂スパイク)を使っています。サイズが豊富で滑りにくいのですが、スパイクの可否はゴルフ場によって違います。当サイトのコース検索では、各コースの詳細ページに「シューズ」の指定(ソフトスパイクのみ/推奨/指定なし)を載せているので、行く前に確認してください。
- グローブ:子供用もサイズが豊富。1,000円台から:見落とされがちですが、滑り止めとマメ防止のために早めに用意したい1品。ジュニア用もサイズ展開が豊富で、1,000円台から買えます。消耗品なので、手に合わなくなったら買い替えます。
- ウェア・帽子:普段着のポロシャツで十分!:専用のゴルフウェアをわざわざ買わなくても、ユニクロなどで売っている襟付きのポロシャツと、チノパン(ハーフパンツ)があればドレスコードは完璧にクリアできます。ただし、他人のボールから頭を守るための「帽子(キャップ)」だけは、安全のため必ずお気に入りのものを用意してあげてください。
クラブは「今の身長」が最重要。年齢と身長の目安はジュニアゴルフはいつから?年齢・飛距離の目安を、コースでの服装ルールは親子ゴルフの同伴マナーと注意点もあわせてご覧ください。
🏡 山下家の体験メモ
娘はレッスンに通っていたので、その頃からジュニア用の道具を揃えました(ドライバー・ウッド・7番アイアン・9番アイアン・ウェッジ・パター)。セット商品ではなく1本ずつ別売りで、1本あたり3,000〜4,000円ほど。キャディバッグは最初に買った1つを今もそのまま使っています——身長が伸びて買い替えるのはクラブだけです。
意外と見落とすのがグローブ。子供用もサイズ展開が豊富で、1,000円くらいから買えます。シューズは小さいサイズにゴルフ用がほとんど無いので、わが家はサッカーシューズ(スパイク)で代用。これが意外とおすすめです。
山下家がクラブもバッグも買っているのが、ゴルフ5(アルペン)です。IGNIO のジュニアクラブは1本ずつ買い足せるので、身長が伸びても必要なクラブだけ買い替えられます。
ゴルフ5でジュニア用品を見る →アルペン公式オンラインストアへ移動します
よくある質問(FAQ)
💡 道具が揃ったら、ジュニア料金のコースへ出かけよう!
子供のゴルフクラブや服装が揃ったら、次はいよいよ本物の緑の芝生の上でボールを打つ番です!
「せっかく道具を揃えたから、たくさんラウンドさせてあげたい。でも、大人と同じ料金だと出費が気になる…」
そんなときは、当サイト『ジュニアゴルフ場ファインダー』を活用してみてください。
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