ジュニアクラブの選び方|身長別の長さ・本数・買い替え時期

子どものゴルフを始めるとき、最初に迷うのがクラブ選び。「何歳から?」「何本そろえる?」「成長したらどうする?」——そんな疑問に、選び方のポイントをやさしくまとめました。大人用を短く切るより、体格に合ったジュニアクラブのほうが、ずっと振りやすく上達も早いです。
選び方の基本は「身長」
ジュニアクラブは年齢よりも身長で選ぶのが基本。メーカーは身長の目安でセットを分けています。迷ったら、少し長めよりやや短めで“今ちょうど”を選ぶと、きちんと振り切れて上達につながります。
| 身長の目安 | おおよその年齢 | 選び方 |
|---|---|---|
| 〜105cm | 3〜5歳 | いちばん小さいサイズ。遊び感覚から |
| 105〜125cm | 5〜8歳 | 低学年向けセット。軽さ重視 |
| 125〜145cm | 8〜11歳 | 中学年〜。本数を少しずつ増やす |
| 145cm〜 | 11歳〜 | 大人用の短めも選択肢に |
最初は「少ない本数」でOK
いきなりフルセットは必要ありません。はじめはドライバー(またはウッド)・アイアン1〜2本・サンドウェッジ・パターのハーフセットで十分。クラブが多いと子どもは迷うので、少ない方が上達も早いです。くわしい購入先はゴルフ用品どこで買う?をどうぞ。
新品・中古・レンタルの使い分け
| 向いている人 | |
|---|---|
| 新品セット | 長く続けそう・プレゼントに。デザインで子のやる気もUP |
| 中古 | 成長が早い時期にコスパ重視。状態を確認して |
| レンタル | まず試したい・練習場で。買う前のお試しに最適 |
買い替えのタイミング
子どもは成長が早いので、身長が10cmほど伸びたら見直しが目安。クラブが短く見えたり、前傾が窮屈そうなら合図です。買い替え前提なら中古やお下がりを上手に使うと、費用を抑えられます(費用感は子供のゴルフ費用へ)。
🏡 山下家の体験メモ
我が家は、娘の道具を新品で購入しました。ただ「セット」ではなく、キャディバッグ・ドライバー・ウッド・アイアン・パターを1点ずつ別売りで。大人用に比べると全然安いです。
やってみて分かったのは、買い替えが必要なのはクラブだけだということ。キャディバッグは最初に買った1つを、今もそのまま使っています。身長が伸びるとクラブは長さが合わなくなりますが、バッグは合わなくなりません。
だから「成長のたびに一式を買い直し」と身構えなくて大丈夫です。かかるのはクラブ代だけ。中古やお下がりを上手に使うと、さらに抑えられます。クラブとバッグがセットになった商品も1万円台からあるので、最初の1式ならそちらも選択肢です。
本数を増やすときに困るのが、1本だけ買い足せるかです。山下家が使っている IGNIO(ゴルフ5のブランド)は、セットでもバラでも買えるので、身長に合わせて1本ずつ替えられます。
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よくある質問(FAQ)
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